岡山~米子 特急やくも


山陰と山陽を結ぶJR伯備線。
その区間を走る主要列車「特急やくも」。リニューアル車両が登場してからはその存在感が改めてクローズアップされています。
列車は車両内外を大幅に改装したもので居住性と快適性にこだわったものになっています。愛称が意味する通りゆったりとよりくつろぎの時間で山陰路の旅が楽しめるとあって乗客の皆さんに大好評だそうです。

なんと「特急やくも」のイメージキャラクター「やっくん」と「ももちゃん」というキャラクターも登場しました。大きなキャンペーンなど無くとも学資保険の口コミと同様、知名度がぐんぐん上がっていきそうですね!



北陸本線


北陸本線は、滋賀県米原市の米原駅から新潟県上越市の直江津駅までを結ぶ西日本旅客鉄道の鉄道路線。
米原~近江塩津間が大阪近郊区間に含まれる。
日本海に沿って近畿と北陸・東北とを結ぶ日本海縦貫線の一部を構成し、米原~長浜間は東海道本線の米原~京都間とともに琵琶湖線の愛称がある。
旅客鉄道であまり見られなくなったのが、車内の中吊り広告。
ひそかに、その広告をみるのがスキだったのだが・・・。
しかし、インターネットの世界では、広告競争が激しくなってきており、少しでも自分のサイトが目立つようにとコンテンツ連動型広告が多く見られるようになった。
おすすめサイト
 ●コンテンツ連動型広告.com 



陸羽西線


「奥の細道最上川ライン」という愛称が付けられている陸羽西線は、その半分以上の区間で最上川にぴったりと沿って走ります。
特に古口(ふるくち)駅~清川駅間では「最上峡」の景勝地を間近に眺められ、幅広くゆったりと流れる最上川の雪景色は格別!

また清川~余目(あまるめ)駅間では、遠くに鳥海山を望みながら庄内平野を快走します。
狩川駅付近では、風力発電の風車が並び独特の景観を作り出すなど、短い時間に見どころが次から次へとやってきて、何度乗っても飽きない路線です。



大糸線 松本-糸魚川


大糸線は、篠ノ井線松本を起点に、いわゆるフォッサマグナに沿って北上し、日本海側の北陸本線糸魚川までを結ぶ路線。
沿線のほとんどが長野県内であるが、終点近くの5分の1ほどは新潟県内を通ります。
北アルプスの山並みは、すでに松本の市街地から望めるが、北松本の先で篠ノ井線と別れると、いよいよ北アルプスが近づいてきます。
松本から乗車した場合、北アルプスは終始車窓左側に見えます。
午後になると、西日により逆光状態となるため、できるだけ午前中の乗車をおすすめします!



大井川鐵道 井川線


大井川鐵道には、本線の終着駅である千頭から、さらに上流の井川(いかわ)駅まで「井川線」という、まるでトロッコに毛が生えたようなかわいらしい列車が走る路線が延びています。

これはそもそも中部電力が大井川上流に発電所を建設する際、物資運搬用の手段として建設したもので、現在も線路などの資産は中部電力が保有しています。
 
わずか25㎞の路線を行くのに約2時間弱、途中にトンネルが60以上もあり、さらには川面から100m以上の高さの峡谷を越える鉄橋もあったりするなど、なかなか迫力のある路線。



函館本線


函館は北海道の玄関口らしく,倉庫や工場が並んでいます。
大中山から七飯にかけては国道5号の赤松並木が見えます。
山深い峠を越えると大沼公園で,車窓から望む大沼湖,小沼湖,駒ヶ岳は絶景!
森までの間,駒ヶ岳はどこまでも車窓についてきます。
駒ヶ岳経由の線路は,山腹の樹海を縫う曲線の線路が見事で,砂原線では典型的な漁村の風景が見られる。
のどかな感じです。



呉線三原-竹原


JR呉線。 
単線で糸崎から広島まで、瀬戸内海の沿岸を走る3輌編成の電車です。
竹原は三原から約40分のところの町です。
市制が引かれている駅は三原と竹原。 
この駅に停まると、プラットホーム側の扉が全部開くが、他の駅は運転席の横のドアのみが開く、いわゆる無人駅!

瀬戸内海の景色は絶景。 
しまなみ街道の吊り橋が島の間から垣間見られます。 
国立公園瀬戸内海は、雄大できれいな海。 

おススメです!



肥薩線


観光列車は、「いさぶろう」と「しんぺい」

標高1,700mの韓国岳をはじめとする霧島連山、川内川が蛇行するえびの盆地が見渡せます。
好天候なら錦江湾に浮かぶ桜島も望めます。

絶景ポイントでは、録音テープの他に運転士さんのガイドアナウンスが聞けます。
単行の頃はポイントで停車してガイドしてくれましたが、現在は止まらずにゆっくりと通過します。



山陽本線 尾道~糸崎間


山陽本線の尾道駅をすぎると、列車の進行方向左手に瀬戸内海が間近に見えるところがあります。
並行する国道2号線の向こうにはおだやかな海と因島などの島々が見えて、とても瀬戸内海らしい景色の一つだと思います。

ここを通るときは列車内のお客さんがほとんどいつのまにか窓の外の海を眺めています。
そんなゆったりとした気分になれる区間!

在来線利用の多い、青春18きっぷで旅する旅人にオススメします。
寒い時期の昼間や、夕方西に日が傾き始める頃は海が輝きます~。



篠ノ井線 姨捨


「根室本線:狩勝峠(旧線)」「肥薩線:矢岳」と並び、その雄大な風景で、かつて“国鉄線路三大展望”と呼ばれた篠ノ井線の姨捨付近。

善光寺平に繋がる斜面に作られた棚田に月影が映り込む、いわゆる「田毎の月」を見渡せる景勝地に位置する姨捨は、スイッチバック銀座と呼ばれる篠ノ井線同区間でも、最も長い歴史を持つ停車場。

老いた母親を山に捨てにいくという日本の昔話の伝説の地。
特急に乗ると通過ですから、普通列車で停車します。
なお、高速道の長野自動車の姨捨SAからも、展望できますよ~。

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