大阪まで


こんにちは。
先日列車の旅を楽しんできました。
現在富山に住んでいます。
家族は夫と子供が2人。
その子供がどうしてもユニバーサルに行きたいと言い、お金もないので、断り続けていましたが、私の弟がこの前富山に遊びに来たとき、子供達を不憫に思ってか(笑)子供達に旅行資金としてお小遣いを結構くれました。
なんていい弟なんだ。
弟は3カ月前くらいに名古屋に転勤になってなかなか会えないんですが、その前は山形で仕事をしていまして、滅多に会うことがないので、たまに会うと、私の子供のことをとっても可愛がってくれます。
弟は独身で、山形に住んでいるときも、婚活に励んでました。東北でお見合いパーティーに参加したりしてね。
山形のお見合いパーティーではいい人見つからなかったんですが、転勤した名古屋で結婚相談所に入会し、めでたくいい人と結婚相談所で出会い、この春結婚することが決まっています。
いままで、私の子供にたくさん玩具やお金をくれましたが、結婚したら、そうもいかなくなると思うと残念ですが(笑)弟の幸せを心から喜んでいます。
その弟が結構な旅行資金をくれたので、大阪にサンダーバードに乗って行ってきました。子供達は列車の旅はあまりしたことないんで、大喜び。
私も子育てで忙しく、列車の旅行は久しぶりなんで、大喜び。
ぐるりんパスっていう特急券がついて、ユニバーサルのチケット、海遊館のチケット、大阪市内の電車乗り放題だし、とってもお得でした。



憧れのトワイライトエクスプレス


列車の旅について書いています。
私がいつかは乗りたい憧れの列車。それは、トワイライトエクスプレス。
あの深緑の列車です。トワイライトエクスプレスが走っているのを見ると、ついつい見とれてしまう私。

今回は、トワイライトエクスプラスについて書いてみます。
大阪・札幌間を約21時間49分、ほぼ一昼夜かけて日本海沿いを走るトワイライトエクスプレス。
青森信号場では牽引車をEF81形からED79形に付け替え、進行方向が逆になって津軽線へと入っていきます。
更に北海道の五稜郭ではこの機関車をDD51形に付け替え、終点の札幌を目指します。
日本で一番長い距離を走る長距離寝台特急「トワイライトエクスプレス」、走行距離は1,495.8km。
列車内では、フランス料理フルコースディナーや日本海会席御膳を予約すれば食べる事が出来る。
そんな、豪華な列車です。
新婚旅行で乗られる方など多いのではないでしょうか?
そんな私もいつかは素敵な方を見つけて一緒に乗ってみたいなと思う日々です。
真面目な出会いを求めて、結婚相手探しをしてるのですがなかなか見つからないのが現実だし。
そろそろ婚活しないと。
安いお見合いパーティーに行くか、もしくは医者パーティーに行くか・・・。
医者パーティで、お医者さんと結婚できればトワイライトエクスプレスにいつでも乗れそうだな。
でもお医者さんって忙しいから、一人旅になっちゃったりして・・・(汗)

食事をしながら日の出を見れるトワイライトエクスプレス。とても魅力的な列車です。



チンチン電車


列車という言葉がおよそ似つかわしくない電車ですが、全国でもあまり走っていないチンチン電車(路面電車)。
地元の人たちにとっては当たり前の光景ですが、他県の人がこの路面電車が一般道路を車と並行して走っている光景は度肝を抜かれるそうです。

中でも、富山県はその数少ないチンチン電車を2つも保有しており、富山市が力を入れているライトレールという路面電車は、富山駅から岩瀬浜までをつなぐ往復路線で、岩瀬浜は観光地として発展してきています。

鉄道警察官・清村公三郎にも舞台になっていなかったでしょうか。
確か、アリバイにライトレール前で写真撮影したのが逆にアリバイ崩しになったというシナリオだったような・・・
スミマセン、うろ覚えです。

終点は道の駅と隣接しており、岩瀬浜から近いことから、海産物などのお土産を購入することも可能です。

往復路線ですから、岩瀬浜駅周辺でのんびり観光して富山駅に戻っても、片道200円、往復400円ですから、チープに旅行出来ていいですよ。



初めての列車の旅(思い出)


列車の旅についてお話しているブログですが、今回は私の思い出話でも1つ。

私が生まれて初めて列車というものに乗ったのは何と小学1年生。
多分遅い方だとは思うのですが・・・・。
富山から大阪までの片道3時間?当時は4時間くらいだったでしょうか?その間の旅。
列車がホームに入って来て乗り込むまではウキウキドキドキワクワク。
何だか自分が一気に大人になったかの様な気分にさせてくれたことを覚えています。

そして座席に着くなりつくを脱いで後ろを見たり窓の外を眺めたり、横に座っている母の膝に頭を置いてみたり・・・・・
しかし、ものの30分もすると飽きてしまう。
長時間何かに乗っているという経験がないだけに、何をしたらいいのか?どうやって時間をつぶしたらいいのか?なんて思っていました。
そんな私と違って母は出発して30分~1時間経過したころからが母のお楽しみの時間。
そう。
駅弁。
富山からだとなかなか車内販売が回ってこなくて、ようやく石川~福井にかかるころに母の好きな駅弁が登場。
その駅弁のおいしさは今でも覚えています。

最近は自動車や飛行機など便利な乗り物が増えてきただけに列車を利用する機会が無くなってきたかと思いますが、今度の連休を利用して列車の旅にでも出かけてみようかな?なんて思っています。

おススメサイト ⇒ 沖縄版シュノーケルのポイント



3月14日


3月14日にまた1つ一時代を築き上げた名車両が引退しました。
長年親しまれてきた寝台列車や毎日見慣れていた通勤車両、0系新幹線のさよなら運転は特に記憶に新しいと思いますが3月14日また引退した車両があります。それは、「銀河」「なは・あかつき」
東京駅10番ホームこの日はいつも以上に列車ファンが多く詰めかけ最後のお別れをした。
ピーーーーと鳴り響く気笛も心持いつもより長く感じる事ができました。
そして、詰めかけた人達が最後のお別れをしている中、ガッガッガッガッガと連結器が音を立てながら伸び機関車にけん引された寝台急行が大阪へと向けてうごきだした。

近年は、新幹線や飛行機が少しでも早く目的地に着くために多く利用されるようになったり、格安ということで深夜バスやビジネスホテルが利用されるようになってきたため、相次いで寝台列車や夜行列車の廃止が相次いでいるのが現状。
北海道では夜行特急「まりも」が8月末に終了し、1月13日には東急8000系名鉄パノラマカーが引退した。
目的地に早く着きたいという気持ちも分からないわけでは無い。
私だって、新幹線や飛行機は利用します。
しかし、どこかに旅行に行く時くらいはゆっくりと列車の旅を楽しむのも乙なものではないだろうか?
列車の窓から見える風景などを楽しむのも旅行の醍醐味ではないでしょうか?!
是非、時間のある人は列車での旅を楽しんでみてください。

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さよなら0系


列車の旅をご紹介していますが、今回は列車では無いのですが旅で利用した事のある0系についてのお話。
2008年12月12日、そう本日なのですがかつて東海道・山陽新幹線で活躍した初代新幹線「0系」の引退が2008年12月14日を最後に完全引退することが発表された。
東海道新幹線では既に姿を消していて、唯一、山陽新幹線(新大阪-博多間)の「こだま」に使用されている程度で運行されていたが、初代新幹線「0系」は、1964年の東海道新幹線開業当時から運行されているもので、1986年までに約3200両が製造された。
東海道新幹線では1999年に0系が姿を消して、山陽新幹線のみでの運行となったのだが初代新幹線「0系」の後には、85年に2階建て新幹線として「100系」や92年には最高時速270キロの「300系」がデビューした。
100系や300系kの進出によって「0系」の出番がさらに少なくなった。
更に、「700系」や最新の「N700系」のデビューによってJR西日本が開発した「500系」の「こだま」用に格下げされることになった。
そのことから、今回「0系」は完全引退することになったそうです。

0系の引退でいよいよ国鉄の時代が終わったように感じるのは私だけでしょうか・・・?

おススメサイト ⇒ 論理エンジンと中学受験の関係
             中学受験には論理エンジン
             家庭教師の相場
 



寝台列車カシオペア


近頃、ゆっくりと旅をしたことがりますか?
時間がもったいないからと言って、飛行機で行ってみたり車の方がいいと言って車で旅をしたりしていませんか?!
今回、おススメしたいのは「寝台列車の旅」

「寝台列車」なんて聞くと、時間がかかりそうとか、汚いようなイメージを持たれるかもしれませんが・・・
寝台列車を侮ってはいけません!!
今回ご紹介する寝台列車は「カシオペアツイン 」
上野~札幌を17時間かけてはしります。
寝台=一人という概念はもう捨ててください!
カップルで旅行するときなど、離れ離れになるのがさみしいからと言って車で出かけていませんでしたか?!
このカシオペアは離れ離れになることはありません。
ベットの向きこそ違いますが、二人で過ごすには十分なスペースがあります。

さらにカシオペアスイートにもなると、自室にシャワー室まで完備されているではありませんか!!
その他にはダイニングカーやラウンジカーなどがあります。
こんな快適な旅はなかなかないと思いますよ!!
普通に生活しているのに、目的地に到着できる・・・。

いままで、時間の事ばかり気にしていましたが・・・
飛行機や車での旅も悪くはないのですが、たまには時間を気にせずゆっくりと列車の旅を楽しむのもいいかもしれませんね!
私も今は無理かもしれませんが、いずれ現役を引退したころにこの寝台列車でゆっくりと旅をしてみたいなぁ~と思っています。

おススメサイト ⇒ 馬渕教室に行こう!
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高山線


名古屋から富山までをつないでいる単線で、特急ワイドビューひだはディーゼルエンジンが動力となっています。
渓谷に沿って山を登っていくことからも、その景色は美しく、絶景ポイントではスピードを落としてくれるといったサービスがあります。
そのため、同じ名古屋⇔富山間を運行しているしらさぎよりも若干時間がかかるので、1分でも時間が惜しいサラリーマンにはお勧めできません。

名古屋から初めて観光にきたのであろう子供が、その川の青さに「ママ!この川バスクリンが入っているよ!」と純粋に喜んでいました。
何とも和やかな風景に、持病のメニエル病の発作がいつ来るかと心配をしながらの旅だったのが、一気に吹き飛びました。

お勧めサイト
 ・突発性難聴を知ろう



ぶらり途中下車


テレビ番組で「ぶらり途中下車」という番組がありますよね!
毎回必ず見ています。
どこかに旅行する予定もないのですが、この番組をみると自分が旅行をしている気分になれることから、お金がないときには一石二鳥です!
お金がない!で思い出しましたが、今度わが家にも税務署の調査がはいることになりました。
どうやら、確定申告で源泉所得税の部分で不備があったようです。
旅のことばかりに気をとられていたバツでしょうか・・・・。
税金関係にはうとい私なので、参考にしたサイトを紹介しておきます。

お勧めサイト
 ・税務署 調査~確定申告編~
 ・源泉所得税Q&A



岡山~米子 特急やくも


山陰と山陽を結ぶJR伯備線。
その区間を走る主要列車「特急やくも」。リニューアル車両が登場してからはその存在感が改めてクローズアップされています。
列車は車両内外を大幅に改装したもので居住性と快適性にこだわったものになっています。愛称が意味する通りゆったりとよりくつろぎの時間で山陰路の旅が楽しめるとあって乗客の皆さんに大好評だそうです。

なんと「特急やくも」のイメージキャラクター「やっくん」と「ももちゃん」というキャラクターも登場しました。大きなキャンペーンなど無くとも学資保険の口コミと同様、知名度がぐんぐん上がっていきそうですね!

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